Cloud Tasks の料金

このドキュメントでは、Cloud Tasks の料金の詳細について説明します。

課金対象のオペレーション

課金対象オペレーションとなるのは API 呼び出しまたは push 配信試行です。

1 か月あたりの課金対象オペレーション数(チャンクサイズは 32 KB) 料金(100 万回あたり)
最初の 100 万回 無料
50 億回まで $0.40
50 億回を超える場合 お問い合わせ

請求に関するメモ

次の点にご注意ください。

  • 複数のタスクで動作する API 呼び出しは、複数の課金対象オペレーションと見なされます。たとえば、25 個のタスクをフェッチするリスト リクエストは、25 回の課金対象オペレーションとして課金されます。

  • 料金計算では、タスクは 32 KB のサイズ単位でチャンクされます。たとえば、96 KB のタスクをキューに追加すると 3 つの課金対象オペレーションが生成されます。これは、32 KB の 3 つの個別タスクをキューに追加する場合と同様に課金されます。この計算は、他のすべての API 呼び出しや push 配信試行にも適用されます。

  • 各 API 呼び出しは少なくとも 1 つの課金対象オペレーションと見なされます(タスクを返さない ListTasks リクエストを含む)。

  • バッチタスクの作成の場合、 トランザクション費用は各タスクの個々の費用の合計です。各タスクの費用は、リクエストまたはレスポンスのペイロード サイズの大きい方を 32 KB 単位で切り上げて決定されます。Google インフラストラクチャのエラーが原因で失敗し、SLO を満たしていないタスクは課金対象外です。成功したタスクと、クライアント エラーが原因で失敗したタスクは、サイズに基づいて標準料金で課金されます。各タスクでリクエストする response_viewBASIC または FULL)によって、返されるペイロード サイズが課金に反映されるかどうかが決まります。

  • バッチタスクの作成とは異なり、バッチタスクの削除はタスクのペイロードを処理しない制御オペレーションです。正常に削除されたタスク、またはクライアント エラーにより削除に失敗したタスクは、1 回のフラット オペレーションとして課金されます。Google インフラストラクチャのエラーが原因で削除が失敗した場合、料金は請求されません。

  • HTTP Target タスクを使用する場合は、通常のネットワーク料金が適用されます。

次のステップ

カスタム見積もりをリクエストする

Google Cloud の従量課金制では、使用したサービスに対してのみ料金が発生します。カスタム見積もりをご希望の場合は、Google のセールスチームにお問い合わせください。
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